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第二の歯徹底比較 あなたにあった治療方法は!?インプラントvsブリッジvs入れ歯
歯の治療する位置で治療方法は違う!
奥から連続して3本歯を失ったケース
奥から連続して3本歯を失ったケース
■治療の選択枝(理想的な順)
※患者様の歯の状態で治療方法は異なります。下記の治療方法は、「両側の歯は削られてない」、「神経は生きてる」、「骨も十分にある」ということを想定して記述しています。
1、インプラント治療
骨の状態、審美性、経済性を考慮して2本か3本のインプラントを埋入して治療します。
欠損歯数が多いですが、インプラント治療を行えば審美的にも咀嚼能力に関しても元々歯があった状態を回復することができます。
多めにインプラントを埋入しておくと、咬合(こうごう)圧を分散できるので長持ちさせやすいですし、もしもそのうち1本が歯周病(インプラント周囲炎)などで駄目になっても、駄目になったインプラントを除去するだけで他のインプラントは機能し続けます。
2、入れ歯治療
欠損歯数が多いので両側処理(*)となり、初めて入れ歯を入れられる方は違和感が大きくかなり辛い思いをされるようです。
また留め具をかける歯に大きなコウゴウ圧がかかるので、周りの歯の寿命まで短くなります。
奥歯は各部位に4本ずつありますので、3本欠損の場合はその部位に1本奥歯が残っています。この1本の奥歯が良い働きをするので、4本欠損に比べて格段に噛みやすい入れ歯になります。
しかし、その大切な1本の奥歯に留め具をかけて咬合(こうごう)圧を負担させることになるので、その歯が駄目になったとき非常に困ることになります。

両側処理(*)・・・[りょうそくしょり]
入れ歯治療において、口の中左右両側におよぶ入れ歯の形態。
入れ歯が大きいので違和感が大きくなるが、支える歯が多いので噛み心地は良くなる。
3、ブリッジ治療
支える歯の強度不足で不可能です。  
不可
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