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| ■治療の選択枝(理想的な順) ※患者様の歯の状態で治療方法は異なります。下記の治療方法は、「両側の歯は削られてない」、「神経は生きてる」、「骨も十分にある」ということを想定して記述しています。 |
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| 1、インプラント治療 骨の状態、審美性、経済性を考慮して3本から5本のインプラントを埋入して治療します。 欠損歯数が多いですが、インプラント治療を行えば審美的にも咀嚼能力に関しても元々歯があった状態を回復することができます。 多めにインプラントを埋入しておくと、咬合(こうごう)圧を分散できるので長持ちさせやすいですし、もしもそのうち1本が歯周病(インプラント周囲炎)などで駄目になっても、駄目になったインプラントを除去するだけで他のインプラントは機能し続けます。 |
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| 2、入れ歯治療 欠損歯数が多いので両側処理(*)となり、初めて入れ歯を入れられる方は違和感が大きくかなり辛い思いをされるようです。 食べかすが詰まるのはもちろん、ここまで大きいサイズの遊離端欠損の入れ歯では咀嚼能力が激減します。 もはや食べたい物も食べられなくなるレベルです。 また留め具をかける歯に大きな咬合(こうごう)圧がかかるので、周りの歯の寿命まで短くなります。 前歯にも及ぶ入れ歯になるので、審美的にも問題です。 両側処理(*)・・・[りょうそくしょり] 入れ歯治療において、口の中左右両側におよぶ入れ歯の形態。 入れ歯が大きいので違和感が大きくなるが、支える歯が多いので噛み心地は良くなる。 |
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| 3、ブリッジ治療 支える歯の強度不足で不可能です。 |
不可 |
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| 下の表から治療方法のケースをお選び下さい。 | |
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